おじさんのパーカー着用論

おじさんのパーカーはおかしいのか⁉️
 

 最近、20代の女性コラムニストが
「おじさんのパーカー姿はおかしい」と言ったことを受けて、ネットで論争が巻き起こっています。

 普段よくパーカーを着ているというホリエモンやひろゆきも参戦

「洋服は個人の自由だし、パーカーでいいじゃないか」というおじさん意見が多くなっています。
 

 さて、このおじさんパーカー問題、ありか?なしか?ということですが…

 この事につきまして、マナーとオシャレさと文化の観点から述べてみます
 
 

 まず、洋服を着ることについて「個人の自由」と言われるとそれはそうですが、何か違う感じもします。
 

 それでは、ヨーロッパ人やアメリカ人はパーカーやスポーツウェアをどう着こなしているかというと…

 テーブルクロスのあるレストランや大切な商談の場ではまず着ません。

 僕も恋人のららと一緒にフレンチやイタリアンに行くと、だいたいは『ドレスコード』があるので、いつもドレスアップを気をつけています。

 ファッション文化が崩れているロサンゼルスですら高級ステーキ屋にいくと白人は、ほとんどシャツジャケット系とのことです。
 

 ロンドンやパリのレストランにはスエットパーカーの人もいますが、たいていアジアか中東からの観光客だとのことです。

(ヨーロッパの国々は伝統や格式を重んじるので、身なりには厳しいと聞いたことがあるため服装には注意⚠️してます)

 
 一方、欧米で、音楽フェスやスポーツイベントに行くと、ほとんどの人がパーカーやスポーツウェアでスーツやシャツ系の人は少ないとのことです。

 ビシッとしたコーディネートだと、逆に楽しめないですよね。

 あるロンドンの音楽フェスに参加した人によると、実に99%がTシャツパーカー系であり、Yシャツジャケット系は年齢問わず皆無だったそうです。

 それから、テーブルクロスのない飲食店
スタバやマクドナルド、ビアバーはどっちでもいい感じです。

 シャツジャケット系の人もいれば、パーカー系の人もいます。

 ビジネスにおいてですが、僕の友達で設計の部門で働いている友達は、デニムで通勤して普段はデニムで仕事をしてますが

 取引先の人と商談のため会いに行く時は、スーツを着て会いに行っています。

 そういうことで、若い人だろうがおじさんだろうがTPOに合わせた服を着るのが正解じゃないでしょうか⁉️

 

 次に「どんな洋服を着るかは個人の自由」という考えはどうでしょうか?

「食べ方は個人の自由」と言って、手やスプーンで和食を食べるのと同じイメージと言えるのではないでしょうか⁉️

 確かに、自由と言えば自由だし、店の人も怒らないかもしれません。しかし文化的な面から考えると明らかにおかしいですよね。

 恥ずかしい思いをしたく無い場合や文化を尊重したい場合にはTPOに合わせて服を選ぶといいですね。

 仕事や寛ぎの時間を愉しむのに相応しいコーディネートというものがあるのではないでしょうか⁉️

 ビジネスなら、ノーネクタイの方がラクとかではなく、自分の仕事のブランディングのための服装とかを考えるべきでしょう🤗

 僕の職業は税理士なのですが、九州に美容師専門の税理士がいるんですが、頭にパーマは、当然!わざわざ七分袖のスーツを作って、『美容師専門の税理士』のブランディングをしてます😚

(それに比べて、意味もなくヒゲをはやしている人がいますが、僕は虚しく感じますね…僕はですけど。)

 ちなみに、ホリエモンやひろゆきは、生き方そのものが、既存文化や既存価値観の破壊と新たな文化や価値観の提案ですのであれでいいのだと思います。

 そこには思想と主義主張があり、それを伝えるための衣装と言えるかもしれません。

結論

 年齢とかで単純に、どんな服装を着るかに縛られるのではなく、自分の仕事・立ち位置や嗜好などの状況を加味して決めるべきでしょう。

 仕事のために着るのなら、ブランディングにも気をつけるべきと考えますなぁ😤

 そして普通の生き方をしている一般人が反発して、奇抜な服装を真似するとダサいだけなので、一般人はプラスアルファ…マナーを守る方が正解かと思いますね🤔

 

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さて、『おじさんのパーカー着用』について述べてきましたが、人は見た目9割とも言われますよね。

しかしファッションセンスに自信のない方も多いと思いますので、コーディネートしてくれる人たちを紹介したいた思います🤭

ミドルエイジに必要な洗練されたウェアをビジネス・カジュアルなどシーンを問わず提案する東京発メンズブランド【TETE HOMME】

「TETE HOMME(テットオム)」はミドルエイジに必要な洗練されたウェアを提案するメンズブランドです。

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この記事を書いた人

「いくつになっても恋はできる。」を体現して、いろんな世代の人と交流を持つことにより、人生を豊かなものにするためにブログに書いて行きたいと考えています。
🚹60代半ば🚺20代半ば🚻38歳差


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