僕はくよくよと考えこむ性格のためか、女の子にアプローチすると緊張して上手く口説けないこともあります。
特に、親子ほど年の離れた女の子を口説くことは、かなりのプレッシャーがかかります。
折角のチャンスをものにできずに、「メンタルがもっと強ければ良いのに…」と後悔したことも何度もあります。
さらに、年の差カップルになるため、年上男性に一番必要なことは、いつも言ってるように「包容力」だと思っています。
メンタルが強いと感じさせる男性は堂々としているように見えるので、包容力も感じさせます。
このように、メンタルが強いことは、女の子の前では必須のことと言えるでしょう。
さて、メンタルを強くする方法ですが、メンタルを弱くする悪い習慣をやめることで、メンタルが鍛えられることも多いです。
今回は、メンタルを強化する方法のうち、メンタルを弱くしてしまう悪い習慣をやめる方法について、述べてみます。
是非、女の子を口説く時、緊張して上手く口説けない人は、これを参考にしてメンタルを鍛えてアプローチしてください😤
メンタルが弱くなる5つの習慣
1.他人の評価を鵜呑みにする習慣
他人の評価を信じて、「自分はダメな人間だ」と思わされている。
2.現状維持の習慣
・それは成長していないことを意味している。
・.植物と同じで、日々成長していると生き生きしているように見える。
・何かひとつでも日々成長しているという実感が大事。
3.他人と比較する習慣
他人と比べて、自分はダメな人間と感じて落ち込んでしまう。
4.相手の顔色を窺う習慣
人に合わせてしまうようになったりして、他人にコントロールされてしまう。
5.どうにもならないことで悩む習慣
他人に言われたことや逆に言ったことをいつまでもくよくよ悩んだりする。
悪い習慣を改善する方法
1.「他人の評価を鵜呑みにする」ことの対策
言われた評価に反論する。しかし、直接言うのではなく、心の中で言う。
例 : 「ダメな奴だなぁ」と言われたら
「人間だから失敗することもあるよ」
「アンタなんか大嫌い」と言われたら
「あの子とは相性が合わなかっただけ」と考える。
相手の言葉に自尊心を傷つけられることもなくなります。
2.現状維持への対策
なんでも良いので新しいことを始める。
新しいことを始めれば、必ず成長するので、成長していることが、やがてウキウキした心になっていく。
仮に、三日坊主で終わったとしたら
・三日坊主で終わったことで、自分に合わないことに気がついた…と考える。
・その間にも、いろんな人と話しができたのなら、自分の成長に繋がっていると考える。
3.人と比較してしまうことの対策
「自分の大切なもの」をはっきりさせる。
例 : 「家族の健康」
「より良い生活のための稼ぐこと」
「感謝の心」
例えば、上記の3つが満たされていれば幸せと考えます。
大切なものは、自分が幸せと感じたりするものですから、自分でじっくり考えるしかありません。
3つぐらい選んで、忘れないように紙に書いておきましょう。
4.相手の顔色を窺うことの対策
上記のアイキャッチ画像の「ゲシュタルトの祈り」と言う詩をご覧ください♪
この詩を毎朝読むと、他人に振り回されなくなります。
5.どうにもならないことに悩むことの対策
「変えられないこと(過去・他人)」と「変えられること(未来・自分)」をはっきりさせる。
例 : 自分の部長とうまくいっていない。
変えられないこと
・部長の性格を変える。
・部長に会社を辞めてもらう。
変えられること
・人間関係について書いてある本を読む。
・部長と上手くやっている人に秘訣を聞く。
・今の部署や会社を変える。
自分が実践なことから試してみる。
アドラー心理学では、自分で考えたりすれば、どんなことでも解決できる。
気がつくと一気にメンタルが強くなるとされています。
まとめ
メンタルが弱くなる悪い習慣をやめれば
・メンタルは強くなる。
・自信が持てる。
・ストレスに強くなる。
・心穏やかになる。
・行動力が上がる。
・困難に挑戦していく勇気が出てくる。
・無限の可能性に気がつく。
「人生を変える」ことを実践すれば、女の子との付き合いにも積極的になれます。
さらに充実した豊かな人生を送れるようになります。
