私は、今、税理士の業界で初めて働いて38年、独立して17年経ちました。
税理士になったきっかけは、父親が「サラリーマンにはなるなよ。」という考えの人でしたので
高校生の頃から起業することを勧められていたからでした。
しかし、当時は、みなさんと同じ何をすべきかわからず「資格でも取って起業するか」という感じでした。
弁護士が資格の最高峰と考えましたが難関だと思い、税理士の資格ならなんとか取れるだろうと考えチャレンジしました。
このように、私は、最初から起業を意識して勤めていたので、
最初から会社勤めをしている人と考えが少しズレているかもしれません。
そこで、今回は私の知人の起業までの考えを記事にして、みなさんと共有したいとと思います。
あなたは10年後に同じ職場の先輩みたいになりたいか?
私は、かつてインタビューされたとき
「会社をやめたきっかけは何ですか?」
と聞かれたことが多々ありました。
インタビュアーは会社員の人が多いためか、このことがけっこう気になったようです。
そして、この質問の答えは「10年後20年後に、同じ職場の上司や先輩みたいになりたくないから」でした。
誤解がないように言いますが、私が会社員だった時代、上司や先輩には恵まれていて、本当に尊敬出来る人も何人かいました。
しかし、そんな優秀で性格も良くて素晴らしい人達が、日々一生懸命働いているのに、
会社はノルマを上げ続けたり、連帯責任を負わせたりしていつまでも大変だったのです。
一方で、いい成績を出したとしても表彰されるくらいで、たいして給料は上がらないのです。
そして、それが10年後も20年後も定年まで続く感じが、見えてしまったのです。
日本はほとんどの会社がこんな感じではないでしょうか?
よく言われるのは「社長の給料と新入社員の給料の差がそれほどない」🈚️
億単位の給料をもらっている社長は、今はグローバル化の影響で増えましたが、それでもアメリカ🇺🇸ほどではない。
日本でのサラリーマン生活は実績に見合っていないように感じざるを得ませんでした。
そんなわけで、私は「ここで頑張っても、先輩みたいな生活になるだけだ」
「一度きりの人生、理想を追求しよう」と思い、20代の時に会社を辞めて起業したというわけです。
その結果、会社でずっとトップの成績を上げているより、いい暮らしが出来るようになったというわけです。
あなたが今、どんな職場環境にいるかは知りませんが
もしあなたも上司や先輩の人生に憧れを感じないのであれば、起業や転職を考えてみてもいいのではないかと思います。
一度きりの人生ですので、可能性を遮断して我慢の日々を送るより。
可能性を信じて理想を追求した方が後悔のない人生になるはずですね。
今、しっかり億の収入を得つつ、連日飲み会をしつつ体型も維持しております。
そんなわけで、とても元気に暮らしていますが元気の秘訣は、頭と体を動かし続けているからであります。
どんな生物でも使わない能力は落ちていくものですが、使い続けていると、維持出来るか、むしろ進化していくものです。
私の場合、ビジネスや投資をしながらずっと旅行していますので、頭も体も使い続けていて
まだまだ成長している感じがします。
人は40歳を超えたころから、のんびりしてしまいがちですが、
それだと頭も体も弱くなっていくためなるべく動き続けた方がいいですね。
ここまで、知人に語ってもらった記事ですが、
私がみなさんに起業を勧めるのは、マンションのご年配の方々を注視してからでした。
ふっと気がついてみたら、年金暮らしで生活には困らないけど、特にやることもなくぶらぶらされていることに気づいたからです。
あるいは、日中に近所のパブに行ってカラオケ🎤をして暇を潰しているだけに見えたのです。
もちろん、自分が楽しければそれ良いと思いますし🆗自分の価値観を他人に押し付けるべきでは無いと思います❎
ただ、第二の人生というか、会社勤めを辞めて、起業というカタチの生き方を提案したいと思いました。
これからも起業というカタチで自分のやりたいことを実現するお手伝いとして、このブログに投稿していきます。
