ホストに学ぶ女の子の口説き方

女の子を口説くために、最初にやることは

女の子の気持ちを理解して

どのように大切にしてあげようかと考えること‼️

Q:人間的魅力にあふれているのでお聞きしたいのですが

人から気に入られるのには

どうすれば良いのでしょうか?

「まずは相手の時間とお金を奪っているっていうのに

気づいた方がいいよね。

ホストクラブでもマッチングアプリでも

居酒屋でもそうですよ。

今から一緒に過ごすのなら

だれよりも相手を楽しませてあげようっていう

気持ちが大切なんです。

相手の時間を無駄にしてはいけない。

それこそオーバーな言い方じゃなくて人として

相手を愛することができるか。

まずは、そこからスタートしないと」

【昔、CMにありました…

『愛して欲しければ、まず、愛することサ〜』

『愛すること』とは

『好き』なだけじゃない‼️

もっと相手を労わり大切にすることだと思います❤️

女の子を口説くために、最初にやることは

女の子の気持ちを理解して

どのように大切にしてあげようと考えることだと思う】

Q:近年はコロナ禍の影響で

対面のコミュニケーションのやり方が

苦手になっているかもしれないですね?

「それって結局

相手に興味を持つことに繋がると思うんですよね。

取材だって

僕に興味を持っていただけてるって

嬉しいことじゃないですか。

若い男の子って

SNSだけで育っちゃってるから

LINEでも雑な文章しか書けない。

なんだかんだいってもやっぱりアナログが強いんです。

【そう言えば、僕も中高生のころは

女の子に自分の気持ちを伝えるために一緒懸命

ラブレターを書いて渡したことがありましたね〜❣️

渡した相手の女の子も嬉しそうでした😁

女の子がワクワクして喜びそうな文章で

想いを込めてラブレターを

書いてみてはいかがですか💌】

Q:そこからナンバーワンホストになるために

どのような努力をしましたか?

「決意をした日に

自分としてのルールをノートに書いたんです。

今でこそ自分の中では

当たり前になったルールでもあるのですが。

・色恋(客と疑似恋愛すること)はしない

・枕(客と肉体関係を持つこと)しない

・表では客と会わない

・煙草は吸わない

・脚を組まない

・ピアスを開けない

・チャラチャラしたネックレスをつけない

・胸元をはだけさせない……。

ナンバーワンになるために

さまざまな戦略を考えたんです」

【女の子にモテる3要件は

1.清潔感

2.自慢話をしない

3.マナー違反しない

ヒゲや服装に注意してタバコ🚬は吸わない。

脚を組んでいると横柄な態度に見えます。

中高年は「近ごろの若い者は…」という

説教みたいなモノの言い方はやめましょう。】

Q:歌舞伎町で女性客に声を掛けるのは

勇気がいりませんでしたか?

「それまではナンパすらしたことがない

人間でしたからね。

自販機で一番安いビールを買って

一気飲みしてスイッチを入れた。

そして“俺がナンバーワンだ”って自己暗示をかけた。

ホストになって2か月でナンバーワンを獲ったんですよ。

でもいつ陥落するかわからない。

だからホストになって3、4年は歌舞伎町を

4時間歩き回っていましたね」

Q:ナンバーワンになるために

具体的にはどのようなことをしましたか?

「僕は男女関係なく、名刺を配りまくった。

名刺もいかにも水商売っていうデザインから

銀座のママさんたちのマネをして品のある和紙に

名前だけにしたんです」

Q:ホストは何年ほど続けましたか?

「ホスト時代は6年なので、短い方です。

ナンバーワンを獲って

クラブで不動の1位を5年貫いた。

僕の噂を聞きつけて

いろいろなテレビ局が取材に来た。

なかでも凄かったのが『スーパーテレビ情報最前線』

(日本テレビ・1991年から2005年まで

放送されていた情報番組)。

放送が終わった瞬間

店にある6台の電話が鳴りやまなかったんです」

Q:そのような状況に

自分自身はどう感じていましたか?

「冷静に見ていたように思いますね。

有名になると

危ない人も近寄ってくるなって感じていましたよ。

当時はまだ暴対法(暴力団対策法)が緩かったので

反社の人たちに何度もさらわれそうになりました。

俺をさらうことで

店側との交渉材料になるじゃないですか。

とにかく俺を一人で歩かせるな!!

とミーティングで言われて

常に後輩を5、6人ほど従えて歩いていました。

知り合いの店に行くのも

基本タクシーで移動するような生活を続けていたんです」

Q:それはストレスになりますね。

「例えば、色恋営業をしていたら

それが脅迫のネタになってしまう。

なかには悪い女の子もいるので

「無理やり抱かれた」とか何とでもいいようが

あるんですよ。 

でもこちらが手を出していなければ

悪い人たちも近寄って来ないんです」

Q:ホストとして売れるには

どうすれば良いでしょうか?

「飲んで楽しい人、喋りが面白い人、色気がある人。

僕、別に顔もそこまで良くないんですよ。

ナンバー2だった子のほうが格好が良かった。

僕は友達営業って呼ばれるタイプのホストでしたね。

僕、よく『匂い』っていう言葉を使うんだけれど

SNSでかっこつけたり

整形してもダメなんですよ。

そんな奴には人間の深さがない。

人がどうして“この男にお金を払いたい”って

思うかと言うと

やっぱり“人間性からただよう匂い”が必要なんです」

【女の子にモテたいのなら顔などの外見ではなく

中身を付け焼き刃的にではなく真摯に磨くことです。

薄っぺらいかっこの良さでは女の子に見抜かれます】

Q:そのような女性が増えている

原因はあるのでしょうか?

「愛に飢えている子が多いよね。

一度でも自分が本当に愛されて

自分もその人のことを一生懸命愛したっていう

感覚を持っている子だったり

きちんと家族の愛情を受けて育った女の子だったら

パパ活みたいなお金の稼ぎ方や荒っぽい使い方を

しないんじゃないかな」

Q:どうして貴方の接客は

そこまで人を惹きつけるのでしょうか?

「一生懸命だからだと思います。

人間が好きだからみんなを楽しませたい

指名されたのだから

その人の時間を損させたくないっていうことだけに

集中してきた。

現役のホストからもよく『売れるためには

どうすれば良いのか』と聞かれるんです。

もう集中力と洞察力。

ホストの中には『これぐらいやればいいや』って

いうタイプも多い。

そういう態度だとファンになってくれた子が

離れていくからね」

【女の子のことを理解してあげて

心を込めて労わりの気持ちを持って

全力で口説くと言うことですね】

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この記事を書いた人

「いくつになっても恋はできる。」を体現して、いろんな世代の人と交流を持つことにより、人生を豊かなものにするためにブログに書いて行きたいと考えています。
🚹60代半ば🚺20代半ば🚻38歳差


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